スクール事業デザイン室 てしま School Design Room

WEB START

教室開業に、
最初から本格ホームページは必要か。

学習塾や英語教室、自宅教室を始めようとしたとき、多くの人が最初に迷うのが「ホームページをどうするか」です。

小さな教室を始める段階で大切なのは、立派なホームページを作ることより、まず人に案内できる「WEB上の小さな店構え」を作ることです。

教室開業前にホームページと申込導線を整理するノートとパソコン

WEBSITE

ホームページは必要そう。
でも、最初から大きく作るのは重い。

教室を始めるなら、ホームページがあった方がよさそう。そう感じる人は少なくありません。実際、教室名、指導内容、料金、体験授業、申込方法などを伝える場所は必要です。

一方で、最初から本格的なホームページを作ろうとすると、費用も時間も大きくなります。デザイン、文章、写真、ページ構成、お問い合わせフォーム、予約機能、ブログ機能、SEO対策、保守管理まで全部そろえると、教室を始める前にかなり重くなってしまいます。

MINIMUM INFO

最初に必要なのは、
大きなサイトではなく、伝わる最小限の情報です。

どんな教室なのか
誰に向けた教室なのか
何を提供するのか
どんなメニューがあるのか
料金はいくらなのか
体験授業や初回相談はあるのか
どうやって問い合わせるのか
どこから申し込めるのか

SMALL FIRST

WEB制作に大きなお金をかける前に、
一度試せる形を作る。

本格的なホームページ制作には、相応の費用がかかります。それ自体は悪いことではありません。ただし、まだ教室の対象者やメニュー、料金、募集文が固まりきっていない段階では、あとから直したい部分がたくさん出てくることがあります。

最初の段階では、変わることが普通です。だからこそ、まずは小さく作って、反応を見ながら育てる方が現実的です。

小さなWEB上の店構えを整えるための構成図とノートPC

SNS AND PAGE

SNSだけで始めることもできる。
でも、流れていかない場所も必要です。

最初はInstagram、Threads、Facebook、noteなどで発信するだけでも始められます。ただ、SNSは投稿が流れていきます。料金やメニュー、申込方法などの基本情報を毎回探してもらうのは、読者にとっても負担です。

だからこそ、SNSとは別に、いつでも案内できる固定のページがあると便利です。本格的なサイトでなくても、教室の概要、料金、体験導線、申込先がまとまった小さな案内ページで十分です。

NOT FIRST

最初から、全部入りのホームページを作らなくてもいい。

  • 何十ページもあるサイト
  • ブログ機能
  • 複雑な予約システム
  • 高度なSEO設計
  • 大規模な写真撮影
  • 本格的なブランド設計
  • 更新管理システム
  • 継続的な保守契約

いずれ必要になることはあります。けれど、最初から全部をそろえる必要はありません。

WEB STOREFRONT

最初に作るべきなのは、
小さなWEB上の店構えです。

小さなWEB上の店構えとは、ただの名刺ページではありません。教室を始めるための最小限の情報を整理したページです。

教室名
誰のための教室か
何を提供するか
どんな悩みに応えるか
料金
体験授業・初回相談
申込先
発信先

最初のWEBと募集導線まで、
一度形にしたい方へ。

スクール開業スターターキットでは、教室名・コンセプト・対象者・メニュー・料金・募集文・申込導線・簡易WEBまでを一度形にします。

開業整理セッション:16,500円(税込)

モニター価格:49,500円(税込)

通常価格:95,700円(税込)