CONCEPT
小さな教室は、
最初から大きく作らなくていい。
教室を始めたい。でも、最初から立派なホームページや大きな初期投資が必要だと思うと、足が止まってしまう。
スクール事業デザイン室 てしま は、そんな人に向けて、まずは小さく試せる教室の形を整えることを大切にしています。
SMALL START
始めたい気持ちはある。
でも、最初から大きく賭けるのは怖い。
教室を始めるとき、多くの人は「ちゃんとしなければ」と思います。教室名を決めて、ロゴを作って、ホームページを作って、料金表を整えて、SNSも動かして、募集文も書いて、できれば見栄えもきれいにしたい。
でも、それを最初から全部そろえようとすると、始める前に疲れてしまうことがあります。特に、学習塾や英語教室、自宅教室のような小さなスクールでは、最初から大きな投資をすること自体が大きな不安になることも少なくありません。
NOT FINISHED PRODUCT
最初から完成品を作ろうとすると、
必要以上に重くなることがある。
もちろん、ホームページも、導線設計も、ブランディングも大切です。でも、それは「最初から全部を大きく整えるべき」という意味ではありません。
まず3人まで
最初から満席を目指すのではなく、少人数で実際の反応を見る。
土日だけ
仕事を続けながら、小さな実験として教室を開いてみる。
最小限の導線
案内ページと申込導線だけを整え、まず募集できる状態にする。
FIRST STOREFRONT
必要なのは、完成された事業ではなく、
まず試せる「最初の店構え」です。
最初の店構えとは、豪華なサイトを作ることではありません。この教室は誰のためのものか、何を提供するのか、どんなメニューがあるのか、料金はどうするのか、どうやって相談や申し込みにつなげるのか。教室を始めるための骨組みをつくることです。
その骨組みがあるだけで、「なんとなくやりたい」状態から、「ひとまず出してみよう」状態へ進めます。
REALISTIC CHOICE
最初から大きく作らないことは、
手を抜くことではありません。
小さく始める、というと、中途半端に聞こえるかもしれません。でも本当は逆です。
最初から大きく作らないというのは、お金も時間もエネルギーも限られている中で、何を先に整えるべきかを見極める、現実的な判断です。
始めてみることで、見えてくることがあります。反応があることで、初めてわかることがあります。だからこそ、小さく始めることには意味があります。
FOR YOU
この考え方は、こんな人に向いています。
そのための最初の支援として、
スクール開業スターターキットがあります。
教室名・コンセプト・対象者・メニュー・料金・募集文・申込導線・簡易WEBまでを一度形にします。目指しているのは、完成品を作ることではありません。まず小さく試せる状態にすることです。